Tinder(ティンダー)

Tinder女子が欲しいものはなんだ? そこから見える男がすべきこと


暇な女子大生で一斉を風靡したマッチングアプリ、Tinder(ティンダー)
日本での人気が再加速しています。

スワイプ数は国内のみで1日あたり4000万回にも上ります。
なぜ男だけではなく女もTinderにハマるのでしょうか?

今回は理由を見ていきたいと思います。

マッチングアプリの代表格

Tinderの基本操作はいたって簡単です。

Like♡:マッチしたい相手を右側にスワイプします。
Nope×:マッチしたくない相手を左スワイプします。
Superlike☆:特別マッチしたい相手を上にスワイプします。


Like♡、Nope×、Superlike☆の基本操作は3点だけで誰でもわかりやく操作できます。



元々Tinderが人気を博したのは、「顔」と「プロフィール」のみで相手を「アリ(Like)」か「ナシ(Nope)」かスワイプするという簡単さから始まりました。
その後日本国内にも進出し、SNSを通してで爆発的な人気になります。


Tinderを使って高学歴男性と出会い、赤裸々なセックス体験を毎日のように書き記す「暇な女子大生」と名乗るTwitterアカウントがバズり、フォロワーは30万を超えています。
(2020年現在引退しています。)
また「暇な女子大生」を模したツイッターアカウントも数多く存在しています。


さらに欧米ではすでに10代~30代の「カジュアルにセックス文化」として浸透しています。
日本国内でも現在は後続のアプリが広まり始めています。

Tinderの魅力は1秒でアリ/ナシがわかる

Tinderの魅力は何と言ってもアリナシが瞬間でわかる点です。
相手がアリ(Like)ナシ(Nope)か判断する時間、約1秒。


一目見た瞬間に相手にとっての印象は決まります。
いかに「いいな」と感じてもらい右スワイプをしてもらえるかで勝負は決まります。
この一瞬の印象がTinderを楽しむための醍醐味なのです。


ユーザーが次々に表示される中で、最も重要なことがプロフィール写真です。
動作も軽快でサクサクスワイプできます。
1秒で判断されてしまう中で大切なことは没個性にならないユーモアです。


スワイプをしていき晴れてマッチが成立すると、お互いにメッセージを送ることができます。
マッチした後で重要なことは、どうやって一言目で相手の気を惹くか」という技術です。

選んでもらうには「コミュニケーション+個性」

女性男性ともに過度にセクシーな写真にしてしまっている人がいます。
そのような写真にしてしまうと「そういう誘い」ばかりが来てしまいます。
しかし、全く魅力的に思われないとマッチ自体がしなくなってしまいます。

マッチングアプリ、特にTinderでは相手の数が多いです。
数が多いためいかに一瞬で注目してもらうかが勝負になります。


自分という商品を他者(お客様)にどうやって買ってもらうか?
数多くいる男女の中でどうやって選んでもらうのか?

これがTinderをやる上で一番大切な内容です。


Tinderはユーザー数を公開していません。
しかし、1日の全世界総スワイプ数は20億回に登ると言われています。
また、日本はアジアではインドに次ぐ第2位の利用者数です。


Tinderで右スワイプをもらう(マッチする)のは、ツイッターで『いいね!』をもらう、インスタでいいねをもらうのと似た感覚に近いです。
マッチすれば自分のプロフィールと顔が認められた、そんな気持ちになれます。


つまり承認欲求が満たされるのです。

新しい「出会い」の形

結論から言うとTinderを使う10代~30代女子たちは、日常を僅かに面白くするスパイスと長期で付き合える彼氏を探しています


男が求めている派手な遊び、セックスフレンドを求めているわけではありません。
またガチ交際である結婚相手を探しているわけでありません。


運命の愛はあるかもしれないし、ないかもしれません。
そんなことは誰にもわかりません。
だから彼女たちは今もどこかでTinderをスワイプしています。

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ひろと

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